中古が人気の軽自動車は一手間かけて売るのがお得になるコツ

ガソリン代の高騰、若者の車離れなどで売上が伸び悩む普通四輪に比べ、今軽自動車の売上は絶好調のようですね。

N-BOXが月間売上台数のトップになったりと一頃では考えられないブームが続いており、車全体に占めるシェアも4割に迫っているようです。

中古の軽自動車も人気が高く、普通自動車に比べて値落ちの幅がとても小さいといわれています。

実際街の中古車販売店を覗いてみると、「こんなに古い軽がこの値段か」と驚いてしまう車に出会ったりします。

次の例は実際に軽自動車専門の中古車店で見てきた販売価格の例です。

ワゴンR    平成16年登録 63,000キロ走行 62万円 モコ S4WD 平成19年登録 51,000キロ走行 81万円 テリオスキッド 平成16年登録 74,000キロ走行 62万円

7年経っても80万円を超え、10年経ったものでも60万円を超えています

コンパクトカーなど普通自動車ではありえないような値落ちの小ささです。

乗換えなどで軽自動車を売却する時は、このような中古軽自動車の人気の高さをしっかり頭に入れておく必要がありますね。

上のような車を下取りに出せばほとんど間違いなく「査定ゼロ」となることでしょう。何しろ軽自動車の法定耐用年数は4年なのですから。

では、車買取業者に売却すればどうなるでしょう。

上の62万円のワゴンRの場合を考えてみれば、中古車販売店のマージンを15~20万円、車買取業者のマージンを10万円と高めに想定しても、32~37万円の買取り査定額がつくという計算になります。

競争になれば40万円いくかもしれません。

このように、軽自動車を売る時、単純に下取りに出してしまうのはとてももったいないことなのです。

値落ちの小さい軽自動車を売る時はぜひ車買取店に査定してもらいましょう。

しかも、1店だけでなくできるだけ多くの業者に査定額の競争をしてもらいましょう。これが軽自動車を高く売る時のたった一つのコツです。

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オークションのように各社の査定額を比べて一番高いところに売却すればOKです。

軽自動車を手放す時は、ぜひ一度この方法を試してみてください。


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軽自動車は日本独自の規格

軽自動車は、日本の自動車の分類のなかでも、もっとも小さい規格にあてはまる自動車です。

一般的に「軽四」と呼ばれ、排気量が660cc以下のものをいいます。

遠出には向きませんが、日常的に利用するには非常に便利なもので、燃費のよさや自動車税の安さなどから、軽自動車に注目が集まっています。

自動車メーカーも、これらの点に注目し、内部の広い軽自動車を開発するなど、力を入れています。

軽自動車の歴史は古く、第二次世界大戦後にさかのぼります。

日本をはじめとする敗戦国を中心に、航空機の余剰部品を材料とした簡易車両が、軽自動車の始まりです。

これらの自動車はサイクルカーと呼ばれ、現在ではクラシックカーのコレクターが大切に保存しています。

サイクルカー時代の軽自動車は、運転免許も区別されており、実地試験を受けなくてもよい優遇措置などもありました。

戦後の復興にともない、サイクルカーが姿を消していくなか、日本の軽自動車は本格的な自動車としての生き残りに成功します。

多くの自動車メーカーが主婦層をターゲットとした軽自動車を開発しています。

これにより、軽自動車の分野においては、すさまじい開発競争が繰り広げられているといっていいでしょう。

2005年ごろからのガソリン価格の高騰により、軽自動車以外の登録車が減少に転じました。

これに対して、軽自動車の売れ行きは伸びる一方であり、過去になかったほどの軽自動車ブームとなっています。

2006年には軽自動車の新車販売台数が202万3,619台となり、はじめて200万台を超えました。

国内の新車販売台数に占める軽自動車の割合も35%を突破し、40%の大台に近づきつつあります。

排気量の規格は660ccのままですが、安全対策のためのボディーサイズ拡張やて燃費エンジンの搭載などにより軽自動車はますます魅力を増しています。

この調子が続けば国内の車の半分が軽自動車になる日が来るかもしれませんね。


※参考サイトはこちら

軽自動車の査定

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